Daimler Double Six (ディムラーダブルシックス)
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 売約済み ありがとう御座いました。
車両情報
車名 Daimler Double Six
(ディムラーダブルシックス)
年式 1991
ハンドル位置 右ハンドル
外装色 サボイグレー
内装色 セビルグレー(コノリーレザー)
走行キロ 48000km

新車並行車としては珍しい右ハンドルです。このサボイグレイと云う珍しいお洒落な色のダブルシックスはリンカーンモータースに熊谷が在籍して居た時、建築設計では誰でも知って居るトップクラスの建築設計事務所のオーナー様に新車でお納めした名車です。その後弊社の2人のユーザー様を経て、ご高齢が故に車から下りされたオーナー様から譲り受けました。偶然にも新車から3人のユーザー様とも余りお乗りに成られなく、走行キロが進まない状態でした。然し、皆様は揃って確りと定期点検をされて居られたお陰で今は実に順調に仕上がって居る最高の状態でしょう!!現車をご確認下さい。上記の理由故、この車両に限っては210項目整備と保証を外して現状渡し、業者販売扱いの特別な価格もご用意して居ります。ご相談下さい。新車から今迄のダブルシックスの整備に精通した工場での整備履歴を次に列記致しますのでご参照下さい。また、ご希望でしたら40穴ホイールをディスクホイールに交換します。

H5年8月 新車初回点検 リンカーンモータース
H6年1月 24ヶ月 リンカーンモータース
H7年2月 12ヶ月 リンカーンモータース
H8年1月 24ヶ月 リンカーンモータース
H10年2月 24ヶ月 リンカーンモータース
H12年1月 24ヶ月 リンカーンモータース

◇H13年6月 156項目DD6整備 DD6熟練の弊社指定工場

H18年1月 24ヶ月 DD6熟練の弊社指定工場
H19年1月 12ヶ月 ジャガー川越
H20年2月 24ヶ月 ジャガー川越
H22年1月 24ヶ月 ジャガー川越
H23年2月 12ヶ月 ジャガー川越
H24年1月 24ヶ月 ジャガー川越

◇H26年9月 24ヶ月点検(185項目DD6整備) DD6熟練の弊社指定工場

H28年10月 24ヶ月点検 大田区馬込アロハモータース


乗用車のスタイルで最も気に成る部分・・・・それはリアビューです。このDD6は走り去った時後ろが少し沈み込んだトランク部が下がって絞り込まれたラインで「最も美しい」・・・と世界中のカーマニアから称賛された美しいデザインは有名です。又、前から後迄センターモールが1本の線として流麗なラインを際立たせて居ます。

全体的に殆どが鉄製のクロームメッキや真鍮メッキ等の本物を使い外装部分では唯一1か所ワイパーブレード下のエアダクトモールのみがプラスチックメッキに成って居ます。これは常時水が貯まる場所なので金属の接合部では相手の鉄板が錆びが出易く、止むを得なくプラスチックの足での嵌め込みに成って居ます。フロントのフルーテッドラジエターグリルは真鍮にメッキを施されその雰囲気に重厚さを漂わせて居ます。

今となってはとても希少貴重なフカフカの「シャギーフロアマット」が装着されて居ます。洗濯機で簡単に洗う事が出来ます。

外からは殆ど判りにくいフラットなサンルーフです。

足元中央から左右別々に動作出来るヒーター吹き出し口があります。当時「王様の椅子」とも呼ばれていた大きな椅子は日本では3人乗りで陸運局の許可を取って有りますが、英国本国では敢えて2人が極くゆったりと中央のひじ掛けを出して余裕のあるシートに身体を委ねる乗り方をされてます。

ドアーのバーウォルナッツアッパートリムには贅沢にも象嵌が施されて居ります。こんなに長い細い木を嵌め込むのは大変な技術を必要としますのでこの工程は経験の永い決められた人にしか作業させませんでした。

良く有るシフトパネルのひび割れも無く、とても綺麗な、又エレガントなシフトレバーも後席からの眺めでも美しさを感じさせます。

土から出る部分のフェイスウォールナッツでは無く根の部分(フェイスの約2〜30分の1枚しか取れない)バーウォルナッツ!!銘木に造詣が深い家具屋さんから良く云われますが、この節が表れた模様は最高の物である、との評価を受けて居ります。自然保護の為、今では採る事が出来ません。現在に於いてはこれを写真で撮りプラスチックにその写真を張り付ける事しか出来ません。とても貴重なものです。中央に有る「トリップコンピューター」は「オートエアコン」と相まってクラッシックカーに近い当時の車としては先端を行く画期的な装備でした。



実走行47978kmこれは新車から全て揃って居る整備記録簿が証明して居ります。

タバコの煙で汚れる事も無いとても綺麗な天井です。
左後ろのタイヤホイールです。(新設計の40穴のバネ下荷重の軽いブレーキ放熱が優れて居るホイール)フェンダーのアーチ部に映って居る白い部分は汚れや傷では無く光の影映ったものです。

ガソリンタンクの入り口は左右に1か所ずつ有ります。各々45リッターが入ります。ドアのヘリのモールは写真に外の景色が映り込んで居て傷の様に見えますが傷も汚れも有りません。

ボンネットの複雑な凹凸から来る素敵なライン!!今ではコストダウンをする為こんなラインは出せません。12番の記事中のエアダクトがこれに写って居ます。

存在感の有り重厚なバックビュー!!2本のテールパイプはステンレス、当時の技術ではパイプの端をこの様に丸めるのはとても高価なものでした。

低くとても大きく広い開口部の使い易いトランク。左端に布のケースに入ったジャッキ、奥はバッテリーケース、三角表示板、右壁には工具箱、床下にノーマルのスペアタイヤが有ります。手前のヘリにはスーツケース等重い荷物を引きずって入れられる様にプラスチックでのガイドが施されて細かい処にも気持ちが存在して居ます。無論手間のメッキモールもフロント同様クローム製で永きに亘りその先を保って居ります。

運転される方のみ成らずリアシートに身体を委ねて居られるお客様にもその美しいインストメントパネルに心奪われる事でしょう!!

何回も確りと手を入れられた信頼度の高さを感じさせるエンジンルーム。これは専門家のメカニックに見て頂くと良く判る写真です。

とても大きな開口部の電動サンルーフ。天井の中に入って仕舞う構造なのでフラットになり違和感が有りません。





弊社ダブルシックスが、UCGに掲載されました。
「乗りたいクルマがない病の処方せん」

・弊社ダブルシックスがNeo Classicsに掲載されました。
Britishネオクラシックスを愛でる

*ご注意*
HP上では、車両の色が実際の色と若干異なって表示されてしまいます。
特に「緑、紺、黒」や内装の色は忠実には表現出来ませんので、ご了承下さい。
実際にご来店して頂き、ご確認をお願い致します。

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