販売車両 28U23 XJS

Jaguar XJS 4.0 convertible 売約済み

ジャガーXJS4.0コンバーチブル 1993年式 ディーラー車 右ハンドル ボディカラー:ブリティッシュレーシンググリーン シートカラー:ドスキン・パイピング 76300km 車検・令和4年4月2日  型式 E-JDD 排気量4000cc 車両重量1750kg 長さ482cm 幅181cm 高さ129cm パワーシート・シートヒーター・ETC・CDプレーヤー・Bluetooth付 3ヶ月3,000km保証付

令和3年 ソフトトップ張り替え

令和2年 本革シート張り替え、ブレーキパッド、ローター、タイヤ、ショックアブゾーバー、パワステホース、フューエルポンプ、幌ポンプ、エアフロメーター、O2センサー等々交換済み

整備記録簿
1994年10月1619km、1998年11月11020km、2000年11月15452km、2004年2月20122km、2010年12月45227km、2011年11月55087km、2012年11月58895km、2013年6月62865km、2014年1月65827km、2014年12月67691km、2016年1月68332km、2016年12月68613km、2018年1月68894km、2020年4月69695km、2020年4月70139km、2020年5月70810km、2020年10月73014km、2020年11月73273km、2021年4月74651km

ジャガーXJS
Eタイプの後継機として1975年に登場したXJS 1977、78年にはアメリカのツーリングカーレースで優勝し、1980年代ではトム・ウォーキンショー・レーシングの手によって11戦中7勝を上げ、ETCタイトルを手中に収める大活躍、その後のルマン復活への足がかりとなったジャガースポーツカーのコンバーチブルバージョンです。

シートに使用されるコノリーレザーは、スカンジナビア半島にある石垣の牧場で飼育されたものです。虫刺されが少なく、有刺鉄線の傷のない特別な革をXJSではふんだんに使用しています。(*現車は2020年に同等の上質なレザーで張り替えてあり、革も柔らかい状態です。)ウッドパネルは 少量しか取れないとても美しい木目のバールウォールナッツ(胡桃の木の根の部分 模様が綺麗)を使用。

他に類をみないスポーティで上品なシルエット、洗練された雰囲気のインテリア、滑らかで力強い走り、どれをとっても優雅で気品に満ちています。

贅沢なグランドツーリングカーです。
現車はXJ-SからXJSに変更した後期型直列6気筒4000ccモデルになります。

販売車両 28U13 DD6

ディムラーダブルシックス

売約済み
ありがとう御座いました。

1993年式 右ハンドル 最終モデル ディーラー車
ワンオーナー  少走行45,000km 車検 令和年2月28日
外装 ガンメタル 内装 ドスキン(コノリーレザー)

もうこの時期に於いては先ず手に入らないワンオーナー
少走行の貴重な
ダブルシックスです!

新車から全ての定期点検はジャガー正規ディーラーで施工されています。その記録簿は18枚、確り有ります。車検整備も全て正規ディーラーでの施工です。これを尚且つ、2~3か月掛けて 弊社独自の ダブルシックス210項目(施工すると240項目に成る事も良くあります)を施工後、30年近く経過しているこの旧車を1年間1万kmの保証(当時の新車では1年間6000kmの保証でした。)を付けて、安心してお乗り頂ける状態に仕上げてお納めします。しょっちゅう故障してその都度修理・・・というレベルでは有りません!通勤など日常乗りをして下さって居られるユーザー様も随分居られますが皆様が問題なく快適にお乗り頂いて居ります。もう、日本では、いや世界でも何台が存在しているでしょう?最終モデル!ましてやワンオーナー45600km!!!もうこれからはお目にかかれるでしょうか?30年近いこの名車!これを安心してお使いいただけるバランスのダブルシックスをどうぞ!!!

ジャガーマスコットは取り外し、ボンネット再塗装後にお納めする事も出来ます。
オーナーズシート
ぶ厚いシャギー絨毯での奥様の椅子
広々としたリアシート(3人掛け)
象嵌でのラインが入ったドアトリムとバーウォルナッツのコックピット!!細くエレガントなシフトレバー禁煙車です。
実メーター 45400km!!!
とても綺麗なシート
オーナーズシート
これから210項目を待っているエンジン
低く開口部が広くフラットな奥行のとても使用易いトランク
左奥はバッテリーです。
令和3年2月にディーラーの定期点検。次回は令和4年2月が定期点検時です。
最も評価の高い流麗なリアビュー!!
存在感の有るリアースタイル
真正面から見ると平らで横に真直ぐのバンパーですが横から見るとこれだけ湾曲に居ます。お洒落な演出です。

販売車両 27U13 DD6

ディムラーダブルシックス

売約済み
ありがとう御座いました。

1オーナー1990年式 新車並行車

レーシンググリーン(渋いグリーン)

マグノリア/紺パイピングシート

左ハンドル 48500km

サンルーフ ETC


210項目DD6点検整備後1年間又は1万キロのどちらか先に到達時迄の保証(納車整備で2~3か月お待ち頂きます。)

車両本体価格 4,500,000円
税込本体価格 4,950,000円
お支払い総額 5,136,050円~

  • 整備記録簿
  • 平成2年6月29日  2614km
  • 平成3年7月18日  14992km
  • 平成3年10月24日 17428km
  • 平成4年5月14日  21774km
  • 平成4年7月13日  23242km
  • 平成5年1月29日  27544km
  • 平成5年7月29日  29360km
  • 平成6年8月1日   34520km
  • 平成7年2月1日   36860km
  • 平成8年1月19日  38960km
  • 平成9年1月31日  43327km
  • 平成11年2月4日  47067km
  • 平成13年2月13日 47799km
  • 平成15年3月26日 47915km
  • 平成17年4月14日 48408km
  • 平成19年4月25日 48309km
  • 平成21年4月30日 48340km
  • 令和3年2月2日   48367km

整備は新車時から平成21年迄はリンカンモータース(アーデンジャガージャパン)、TS商会(リンカーンモータースを吸収合併)にて行っておりました。その後ご高齢によりお乗りにならなくなり弊社にて買い取らせて頂き、令和3年に整備を致しました。

新車並行輸入車の整備に対するお客様のご心配に関して

新車並行車・・・・よくディーラーに於いては並行車は整備をしてくれない、するとは言っても中々時間を取ってくれず、入庫させてくれない等のお客様のお言葉を聞くことも有ります。確かに最近の車は、コスト圧縮の目的でコンピューターで多くを構成され、メーカーからディーラーにしか売らない専門のコンピューターテスターが無いと何もできなくなりました。(又、並行車と日本のディーラー車では仕様が異なりコンピューターテスターが合わない故の事情もありますが)然し、この1995年位迄の欧州車は未だデジタル化されては居なくアナログな構成部品で作られていました。そんな理由で、何も難しい大掛かりなコンピューターテスターは使わず、まだまだメカニックの熟練度、云わば”腕次第”で如何にもなる時代の車で、ディーラーでなくては治らない車・・・・では無いのです。

弊社ではダブルシックスの並行車でも全く関係なく、親切、丁寧に見てくれる夫々の弊社指定の40~60年の経験が有る専門工場をご紹介しますのでご安心下さい。

東京都世田谷区、神戸市、愛知県日進市、京都市、青森県、仙台市、相模原市、その他

サイトマップ

ホームページ リニューアル中

只今ホームページをリニューアルしております。多々ご覧になられにくい部分が出ているかと思いますが徐々に修正して参りますのでしばらくの間ご容赦頂きます様お願い申し上げます。 

HP管理人 熊谷泰徳

新潟県 F様 DD6運転記

F様より頂きましたメールの一部を抜粋して、掲載させて頂きました。
本当に販売者冥利に尽きるお言葉の数々で、いつも嬉しく拝読させて戴いております。
また、DD6の魅力を良くご理解されて居られ、DD6を溺愛されているご様子が伝わってきます。

2008年3月19日

お早うございます。3月に入りこちらでも春が始まりました。 道路の凍結防止の「塩カル」も雨で流れてしまいました。
15日(土)に金沢まで乗ってきました。 往復360キロでした。
2月に天気を見ながら地元で100キロくらいの慣らし運転を3回に分けて乗っていましたが、高速道での運転は初めてでした。距離にして60キロ位まで、フロントのドアサッシのガタつきの音やそれに伴う風きり音が出ていました。全体に滑らかな走りにはなっていませんでした。

やがて、富山に入り***キロで走るとEX管の警告ランプが着いたり消えたりで忙しかったです。そのまま30分位走り、金沢30キロの所で100キロのスピードにしたところ、スムースな走りになりドアサッシのガタつきも風きり音も消えました。

昨日は長岡まで往復160キロのドライブでした。 途中高速を降りて、峠越えを試みました。80キロのスピードでの峠越えは、とても静かでスムースで力がみなぎっていました。夜も、峠の上り下りの道は対向車が来るのはライトで解かるので、気持ちよく長い時間80キロで走ることが出来て、さらに満足の走りでした。

納車後850キロは走ったので明日はエンジンオイルの点検・補充をしたいと予定しています。とにかくいい感じです。
2008年4月2日

ありがとうございます。早速使ってみます。今まで、セルシオでもマジェスタでも取り扱い説明書は読んだことがありません。でも、ディムラーは、冬に乗れないこともあり、3回くらいよく読んでいました。「取り説」を読んでいるだけでも、楽しくもありこんなに読んだことはありませんでした。 トリップコンピューターも読んでいるのですが使ってみないと理解が出来なく、また覚えてしまえばこれほど便利なものは無いと思います。使いこなします。次の上田へのドライブが楽しみです。
県境の峠は高速を降りて旧道を、若葉の芽吹きのトンネルを抜ける道で80キロ位で自然の中を走りたいです。 目的地へ早く着くだけがドライブじゃないと本当に気づかせてくれます。
2008年4月14日

お早うございます。上田へ行ってきました。行きは下道で早春の峠道を選んで走りました。まだ芽吹きには少し早かったですが、ところどころ「こぶし」が咲いていました。60キロ~70キロですべるようにハンドルが切れます。薄いセーターを着ていったので、窓ガラスを開けて本当に気持ちのいいドライブでした。長野に入って街中に出ないで、山すその里山の桜の下を走り、上山田温泉まで千曲川のほとりの県道を70キロくらいで走りました。高速、国道18号とあるので県道は信号も車も少なく窓を開けて走れる道でした。 上田で用事を済ませ、別所温泉まで足を伸ばし、真田幸村の隠し湯と言われている「石湯」に浸かりました。まだお客も少なく車もすいていて、のどかな信州の桜や杏が咲いている春の道を楽しみました。さらに、高速に乗って軽井沢に向かい、アウトレットで気に入った「ボルサリーノ」の帽子を買って高速で上越に夕方6時頃に戻りました。 ザーッと水をかけて拭きあげて、オイルのレベルを見たところFレベルを2ミリ位下がっている程度でした。前回金沢へ行った時とあわせて930キロでした。今日の朝エンジンの停止状態では、Fレベルのライン上にあります。今回はオイルの補充はしないでおいて次回に乗った時にします。
それにしても、いい車です。サービス・エリヤでは少し離れて停めますが、たいてい少し離れて眺めている人がいて、トイレを出てから5・6分経ってからゆっくり歩いてディムラーに乗りスピードを上げて出て行く。これも又至福の時です。
2008年6月13日

お早うございます。早いもので、納車後 3200㌔になりました。エンジンオイルは気にして、走る度に点検していますが、1000㌔過ぎた所で、レベルマークのギザギザの下であったので2リッター補充して、その後 3000㌔になったところ、ギザギザマークの半分になったので 1リッター補充しました。今後も運転の前後に確認しますが、オイルは目立つほどでありません。 2800キロを過ぎた頃より、120キロでも小さなカタカタ音もしなくなりました。高速では***キロを出すようにしていますが、5,6分走るとEX警告灯がつきます。 3200回転くらいです。 とにかく峠道での80キロ前後の走りは無音になりました。今時の5時頃に窓を開けて峠道を走ると、空気がしっとりとして緑が深く、オールディズを聞きながら夕闇の中に入っていくのがとてもすばらしいです。いい車です。
2008年6月15日

お早うございます。まだまだ言葉では伝えにくいフィーリングは、いっぱい有ります。特にこちらでは、10分も走れば林の中や峠の森の中、里山の裾野を縫って走る道、対向車も5分に1台くらいです。田んぼの真ん中に幅が8mの農業道路があらゆるところにあります。 今は緑の濃い中を窓をあけて、しっとりした空気を吸い込みます。80キロくらいでは、窓をあけてもエンジンの音は周りに吸い込まれて、まったく聞こえません。 これから夏には軽井沢や美ヶ原の高原秋には桜の赤や黄色の葉の散る道の透き通った空気の中を走りたいです。 余談ですが、先日長岡の「ニューオオタニ」でランチに行った時離れた駐車場に入れようとしたら、駐車ペースはいっぱいあるのにホテル正面に駐車して欲しいと言われました。やはり、似合っていました。

 
2008年8月20日

お久しぶりです。 17日に軽井沢に行ってきました。DD6は、相変わらず調子が良いです。ここのところ2回、長距離をかけて高速での運転でしたが、1**㌔/h~1**㌔/h少しオーバーして20分くらい続けてももEX警告灯は付きませんでした。 落ち着いてきたのでしょうか? 夏は、カンカン照りの時は乗らないのです。軽井沢も旧軽の方の木陰のある個人の有料駐車場に止めます。相変わらずオイルは目だって減ってきませんが、さすがに高速でガンガン飛ばしているので、汚れてきましたが、まだ透明感はあります。 アドバイスに従って、5000キロで交換しようと考えています。 10月の紅葉の冷たく澄み渡った空気の中のドライブを心待ちにしています。
2008年8月21日

早速のアドバイス有り難うございました。ワイヤースポークは、止めにします。 猫足はDD6だけのものですので、大事なフィーリングを殺してまでは考えられません。ご承知の通り、XJ4.2にも乗っていますが、猫足と呼ばれるのは、DD6だけじゃないでしょうか?両方に短い期間に交互に乗ってみると、良く解かります。 地元のHSワールドの社長も言っていますが、「点検を怠らず、壊れる前に直したり、部品の定期的な交換をするのが結局安く車を長持ちさせる事につながる」 に尽きると思っています。今後ともアドバイスをお願いします。
2008年8月25日

ウッド・シフトノブが届きました。早速セットしました。小さな部品ですが、運転席の雰囲気が驚くほど高級感が出ます。 9月の6日に蒲郡プリンスへ1年ぶりに出かけます。ディムラーで行きますので、今週中にオイルやタイヤ、冷却水等の点検に念を入れてさらに磨き上げます。往復900㌔走ります。 楽しみです。
2008年9月8日

お早うございます。 蒲郡に行って来ました。
インターに乗り県境まで1車線と2車線が混じり合っているので80キロ~100キロで走りました。
暖機運転と思って努めてゆっくり走っていました。

長野県に入り***キロ、3000回転前後で追い越し車線を走っていると、たいていの車は除けてくれます。
アクセルを急激に緩めたり、踏み込んだりしないで、1時間20分で長野道「梓SE」につきました。
そこからは1**キロ~1**㌔の世界でした。
心配してた、EX警告ランプは1度も点きませんでした。もうOKです。

恵那山トンネルを過ぎると中津川、土岐までカーブと昇り降りの多い道も、ハンドルの切れとトルクの強さで
ローリング等まったく感じないで意のままに動いてくれます。
このスムースさは重心の低さから来るのでしょうか? 
クラウンだとオッとと思わすハンドルに負けるようなカーブでも、DD6はハンドルが軽く後ろの方で、送り出している様な不思議な感覚になります。

とにかく430キロは、快適な旅でした。
1*0キロ、3000回転が1番スムースかと思います。
1*0キロでは風きり音がやかましくなりますが、トンネルの中は(恵那山トンネルは長いです)1*0キロでもOKです。
東名に入ってからも、DD6はもちろん、ジャガーに1台も会いませんでした。

蒲郡プリンスのエントラストに停め、ドアボーイの挨拶を受け、後ろのトランクからバッグを出して手渡し、
後ろから来ている車を気にしないでゆっくりと運転席へ戻ってパーキングへ向かってスタートさせる。
なにか、映画のシーンに出で来る感じです。

夕方陽の沈んだ頃から、ハープのメロディーを聴きながらすばらしいディナーを楽しみました。
すばらしいロケーションです。
帰りのドライブは、次の時にします。


 
2009年2月3日 

お早うございます。昨日から車検の準備で入庫しています。交換部品の手配等で手間取ると思って、3月1日の期限ですが、1月から打ち合わせをしています。今朝、「ハンコを持って来て下さい。その時に説明します」 と電話がありまして、さっそく行って来ました。 結論から言うと、「今回は手を加える所は全くありません。ただ此方の特徴ですが、春先の(塩カル対策)下回りの防錆塗装をいれたい」と言う事でした。さらに「バランスさんの方で、しっかりと手を入れてあるので、たぶん2年後の車検も15000㌔位なら予想される消耗部品も少ないのでは、ないでしょうか? とにかくしっかりした車です」 もちろん、送っていただいたチェックリストでチェックした結果です。バランスさんが、「今度の車検は12ヶ月点検程度で十分です」と自信を持っていた訳です。 1月に入っても雪の解け具合を見て3回ほど乗っています。農道でも10秒くらい100キロは出せます。 春が待ちどうしいです。
2009年2月24日

車検整備が終わりました。

三寒四温が続いています。ドライブできる日は1時間でも走らせています。 3月18日が車検切れでしたが、早めに工場に入れて点検を十分にした結果、目視では全く直す所が無いと言われました。法定24ヶ月点検で十分との事でした。実際ワイパーブレードを変えただけでした。 足回りにバルボリンの防製剤を(メーカーでも塗ってある所も有りますが)あらためて全体に塗布しました。ETCを取り付けて法定整備と諸費用も含めて15万円でした。壊れる前に直すのも大事なことですが、何も違和感も無く、目視でも異状が無いのは点検と称して分解することは意味が無いと言われました。テスターでかなりの点検はして頂きました。 さっそく日曜日に金沢まで往復380キロを飛ばしてきました。帰ってきて、HSワールドでスチーム洗浄をして、塩カルを洗い流して、きれいに吹き上げて車庫に収めました。CDのトラブルは有りません。
2009年4月15日

 お久し振りです。  春真っ盛りです。 3月初めに車検を取ってから1600キロ走りました。 先日は休日のETC割引を使って、福井の永平寺に行ってきました。 桜は散っていましたが、芽吹きが始まっていて白っぽい黄緑が細い枝先まで続いていて、これはこれで風情が 出ていて美しさがありました。  ディムラーは絶好調です。 ETC割引で高速も、いつもより混んでいたので、***~***キロ/hで流すように走ったせいなのか燃費が8k/Lを超えていました。 実際ガソリンを入れても燃費が伸びているのを実感しました。 日産のエルグランデ(3.5)も8k/Lだそうですので、燃費は気になりません。  車検の時にタイヤの点検で「溝山で硬化が始まっている」と診断されました。 走るのに支障は無いとの事でしたのですが、タイヤ専門店でも見てもらったところ同じ意見でした。 乗りごごちを考えて交換する事にしました。 もちろん、今装着しているピレリと同じ物にします。  景気が悪い中ですが、ディムラーでのドライブを楽しんでいると明るい気持ちで過ごせます。 
2009年10月19日

お早うございます。午前中にシフト・ノブが届きました。虎目石の様な美しい模様です。ありがとうございました。 土曜日は女房と黒部峡谷に行ってきました。上越インターから富山県の朝日インターまで、70キロの間にトンネルが26個あるのですがメーターの照明をLEDに換えたので見やすくなりました。 黒部峡谷鉄道駅で、早い出発のトロッコ電車の切符を買うために、女房を先に下ろして近くの駐車場に入れたのですが、駐車場のおじさんが寄って来て、「ジャガーと思うけど、グリルのマスコットが付いていないし、」グリルのシェル形にも気が付いて、 「この車はどこの車ですか?ジャガーだと思うけどなー?」と車好きのおじさんと、ディムラーの説明をして5・6分ほど話がはずみました。 欅平は、天気が好く、山に陽が当たって、とても綺麗でした。紅葉には、あと10日ほどと思われます。 日曜日は仕事の合間を見て、パインバレーに英国車のイベントに行ってきました。64年のジャガー・MK2と MG-TC MGB 54年モーガンが目に付きました。E-2000は3台ありましたが、あまり心が動きませんでした。やはり、今乗っているディムラーが好きです。 
2010年2月26日

ご無沙汰しています。越後もようやく今週から春模様になりました。冬の青空はいわゆる「青色」です。春の青空は「みず色」です。遠くが霞かもやでぼやけて見えます。 この冬は12月からよく雪が降りました。  が、つららがおおきく下がる寒さは1回くらいでした。おかげさまで、道路に撒く「塩カル」は、高速道路も含めて去年の半分以下でした。今日、明日の雨でほとんど流れるでしょう。ディムラーを持っていると、「塩カル」を流してくれる3月の雨は、うれしいものです。 晴れ間を見て1月の31日と2月の21日に、上越インターから北陸道西山インターまで往復しました。やはり1ヶ月以上乗ってないと、最初の25キロまでは、ゴトゴト感じですがしました。後ろの座席に、プラスチックの小さな箱を2つ並べておいておくと、カタカタと音がして、それが目安となります。40キロくらいになると、カタカタの音も止まります。整備工場に言わせると、もっと走りkんで7・8万キロくらいになれば、もっと「ピターとした吸い付き感」が出るそうです。細い皮巻きのハンドルに、12気筒の細かくスムースな振動が、微かに手に伝わって運転する度に、とても楽しいです。 12ヶ月点検で届いたイグニッション・コイルに換えます。 春はやはり信州の里山の麓をこぶしの花やあんずの花を見ながら鄙びた温泉に浸かりにいくつもりです。景気の回復はまだまだですが、ディムラーに乗る予定ばかり考えていると、イライラすることも無く、幸せになります。 
2010年4月18日

おはようございます。誕生日のクッキーをありがとうございます。いつも、おいしく頂いています。 今年は天候不順で、ドライブのタイミングも少ないのです。先週の10日に天気が出たので、金沢の兼六園に行ってきました。青空の下で、ちょうど桜が満開でした。今日は又天気が出たので、これから信州の小布施町の奥にある山田温泉郷に行って来ます。山の畑の真ん中に、高さが15メートルの桜が立った1本咲いている所があるのです。周りには何もありません。地元には3大夜桜の高田城の桜もありますが、里山に一本だけ堂々と咲く桜も見ものです。 折を見て、ドライブレポートを送ります。ありがとうございました。 
2010年5月12日

お久し振りです。今年は天候不順で、なかなかドライブ日和にはなりません。3月末に12ヶ月点検を受けてから雨が多くて(塩カルが流れ落ちるので)うれしいやら、ドライブが出来ない寂しさやらです。6日にまた、小布施町から入る、山田温泉の奥まで行ってきました。畑は菜の花が真っ盛りでした。連休も終って、車も少ないし志賀高原の麓へと向かう川沿いの曲がりくねったゆるい登り道です。小布施から15キロ入ったところは、今が雪が溶けて間もない早春です。信州の澄み切った青空に、山桜がくっきりと浮かんで、これも見事でした。50キロくらいで走ると、本当になめらかに走ります。「滝の湯」と言う甲信越1番の露天風呂に使って(女房は内湯でした)のんびりした一日を過ごしました。当分信州の里山へは通うつもりです。 ネットで「ブリス」を買って試してみました。確かに輝きが違います。ブルックランズ・グリーンにはとても合っています。毎日乗る車で無いので輝きは長持ちします。6月のしっとりした空気の中、窓を開けて走るのを楽しみに待っています。 
2010年9月29日

お久し振りです。ディムラーは順調です。この夏の暑さで、さすがに炎天下に駐車するのも厭で、山奥の秘湯めぐりの夏でした。高速で1時間降りて30分くらいの処を8箇所くらいたずねました。 ディムラーの調子は良いのですが、いま一つの感がありました。思い切って、26日(日)に軽井沢まで 1**㌔から1**㌔でノンストップで片道200キロを飛ばし、森の中のレストランでパスタを食べてすぐに帰路に着きました。 帰りは ピターと吸い付き感が戻ってきました。やはり、2ヶ月に1度くらいは、長距離を走らないとV12の機嫌は良くないようです。エンジンオイルは、1800キロで1リッターでマークの上に行きます。 景気も不透明ですが、ディムラーのおかげで、楽しい気持ちがいただけます。 
2011年2月25日

冬眠から覚めました。 今週は温かくなって、今日はけっこういい雨です。もう2回くらい雨が降ると、高速や峠道の「塩カル」が洗い流されてドライブに出かけられます。今日は車検のため、入庫しました。先回の車検から1万2000キロ走っていますが、ザーッと見はほとんど手を入れないでOKみたいですが、ジャッキ・アップして点検に入るそうです。たぶん、先回に手渡した、バランスさんのチェック・シートを利用します。 こちらからお願いしたのは、去年の暮れに20キロ~30キロ走って車庫に着いた時、アイドリングが1100回転に上がったままで800回転まで落ちてきませんでした。2回続いて、雪が降ってきましたので、そのままにして置きました。その点を良く話しました。 昨年の秋から仕事量が戻ってきたので、今は忙しいです。忙しいのはありがたいのですが、ディムラーに乗る機会が少なくなります。6月一杯は、仕事に専念します。近くでチョコチョコ乗っています。
2011年2月28日

お早うございます。 車検が終りました。 アイドリングの回転の高上がりはデスビの真空ホースが抜けていたそうです。  ライトの電球の光度が落ちていたので交換です。私が「HID球で明るくしたいのですが」と言うと、「雰囲気が壊れるので止めておいた方が良いですよ」と言われ、話し合いの結果、従来通りの電球にしました。  工場で試運転の時にエンストしたそうです。半日以上かけて、電気系統の点検をして、最後に見つけたのが、燃料ポンプへのリレーの接触不良でした。遠出のドライブ中でなくて、運が良かったです。工場の人にエンジンがかかり難いなど、前兆があった筈ですと言われ、そう言えば、夏ごろ3回ほどあったのですがエンジンが過熱していて、再起動の時は燃料が気化しているのかと、思っていました。工場の人にいつもと違う時は、遠慮をしないで、気軽に来て下さいと、言って貰えました。 ジャッキアップの下で説明を受け、2年後の車検も手を入れることは無いそうです。今後は電気系統やゴム類の点検を怠らないようにとの事でした。 今週も雨で塩カルの流れるのを楽しみにしています。とにかく手のかからない状態のいい車です。
 
2011年3月20日 

お久し振りです。車検は無事終りました。ブレーキオイル全輪交換、オイル交換、エンジンメインリレー、FUELポンプリレー、を交換。シャーシの錆び止めペイントも入れて、12万円でした。今後も大きな修理は無さそうです。リレーの事では、バランスさんに電話でアドバイスをして頂いたそうで、ありがとうございました。 ところで、こちらは3月になってから、チラチラ雪が降って、国道では、朝は塩カルを撒いています。この分だと4月に大雨の3回くらい降らないと、ディムラーは乗れません。残念です。ガソリンの規制もあまり在りません。スタンドに並んでる様子は見られません。都会ほど、買いだめに走っているようです。納豆はスーパーに在りません。私らは石油ショックの物が無くなると踊らされた年代は普通に過ごしています。